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台湾では日本人がモテる!?

台湾料理
JUGEMテーマ:趣味旅行



「台湾に行けば日本人はモテる」


もはや都市伝説になっているほど、このことはよく語られます。


例えば、知り合ったばかりの人に、
「台湾に留学していました」というと、
3割くらいの確率で、


「モテたでしょ?」


と返されてしまいます。


これは、別に男性に限ったことではなく、
知り合いの日本人女性も、台湾に留学したことを話すたびに


「あっちでは、モテたでしょ?」と聞かれ、


そのたびに、「“あっちでは”ってどういうコト?」と
憤慨しておりましたw


それほどまで、台湾ではモテると言われている日本人ですが、
実際のところはどうなんでしょ?
この理由の一つに、
台湾人の持つおおらかさとフレンドリーさがあります。

台北市内をいかにも日本人だと分かる格好で歩いていると、
駅前の三越や、マクドナルド、さらには大学の学食などで、
必ずといっていいほど、こう声をかけられます。

「你是日本人嗎?」(あなたは日本人ですか?)

そうだと答えると、次から次へと質問攻めに。

物を売られたり、上海のような悲劇に遭うのは勘弁なので、
自分の場合、ここは当然、適当にあしらうのですが、
それでも「オレ、台湾の女性に声かけられちゃったよ」という
「思い出」だけは残り、

それが帰国後のお土産話になるころには、
話に尾ひれがついて、
あたかもラブロマンス気分で得意げに語ったりします(←アホ)

台湾から帰国した人がそういう話をすることが多いので、
それを聞いた人も「きっとそうなんだろう」と思って
都市伝説化してしまったんでしょうね〜。


ホテルのフロントの女性や、行きつけの食堂の店員さんも、
日本よりは気さくにいろんな話をしてくれるので、
まるで、自分がモテているような錯覚に陥ることもありますし、

台湾人が知っている日本語の褒め言葉といえば、
「アナタ、かっこいいよ」とか
そういうのばかりですから(ドラマの影響)
単なるお世辞なんでしょうけど。。。

まあ、日本のおじさんも、
手当たり次第に「ピャオリャン」って言っているワケですし、
それと似てるといえば似てるのかな?


台北郊外にある茶芸館のお姉さんは、
僕が店に行くたびに、
「日本帥哥來了!」(日本の男前、いらっしゃい!)
と言ってくれます(笑)

会うたびに言ってくれるので、
こちらもまんざらではなかったんですが、
そんなある日、
お姉さんが僕に尋ねてきました。

「“帥哥”用日文怎麼講?」
(“帥哥”は日本語でなんて言うの?)

お姉さんが日本語を勉強しようとしている知って、
僕の心は揺れ動きました。

もしかしたら、日本に住もうとしてる!?

うれしいやら、ビックリやらで戸惑いながらも、
とりあえず質問には答えなきゃと思い、
気持ちを落ち着けて、その質問に答えました。

「“帥哥”は“イケメン”です」


お姉さんが「イ・ケ・メン」、「イ・ケ・メン」と繰り返します。

そして僕に向かって日本語で、
「アナタはイケメン」と、さらに2回つぶやきました。


これって何のサイン!?


よもやの展開にドギマギしていると、

「OK、我記得!」(よし、覚えたわ!)

「下次日本男生來這邊的時候、我要跟他講這個☆」
(これから日本の男の人が来たときに、この言葉を言っちゃお☆)

と言い、

「アナタはイケメン…」とつぶやきながら、
カウンターの奥へと戻っていきました。。。


僕をこんなにも勘違いさせてくれる、
そんな台湾が大好きッス☆

at 08:08, shun2007, あそび

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