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東京国際映画祭〜イッツ・ア・ニューデイ〜

イッツ・ア・ニューデイ

今週は六本木通いの生活★
六本木ヒルズアリーナでは毎日、
何かの作品のイベントをやっているので、
連日有名人の姿を見ては喜んでいます。

ガッキーはやっぱりかわいかったですね☆

というわけで、またまた見てきた作品をアップします。

タイトル:『イッツ・ア・ニューデイ』
     (2007、日本、カラー、70分)
監督:梅沢利之
出演:青山倫子、時津真人、武田義晴


(以下、ネタバレ注意)
ある日突然、ストレスによる突発性難聴にかかってしまったダメサラリーマンと、
そんな彼を支える女性派遣社員との心のふれあいを描いた物語。

職場のメンタルヘルスって、ここ数年話題になっているんで、
どう料理するかなって期待して見たんですが、
意外とあっさりしすぎていてもの足りなかったです。

まずは、彼らの会社の設定がちょっとマズかったですね。
新宿の高層ビルにある商社で
デスク横にパターゴルフを置いている上司なんて
今どきいないでしょう。。。

あと、ちょっぴりコメディタッチに描いているようですが、
上司や同僚のセリフも想定範囲内のものが多く、
説教のシーンは展開やセリフが予測できてしまったのも残念です。
「おい、君! 話はまだ終わってないぞ!!」
なんて昭和セリフ、
数年ぶりに聞いてしまいましたさ。。。

また、突発性難聴が起こったときの
主人公や周囲の対応にはあまりリアリティがなく、
かといってその理由が特別あるわけでもなく、
なんとなく感情移入しづらかったですね。

主演の青山倫子さんは、さすがゴールデンタイムのドラマの主役だけあって、
かなり印象に残る演技をしていましたし、
他のキャストも舞台のような分かりやすい演技をしていましたから、
シナリオや演出ももっともっと弾けさせて、
面白おかしくしたほうが良かったのかもしれません。

雰囲気はすごく自分好みなんですよ。
安心して見られましたし、
最後まで集中力も途切れませんでしたし。
だからこそ、もっとドーンと突き抜けてほしかったなって思います。

期待度が高かった分だけ、辛口コメントです。。。

at 02:56, shun2007, 映画

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