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東京国際映画祭〜レカドス食堂〜

東京国際映画祭1

20日からはじまった東京国際映画祭。

今回は、台湾関連では『遠い道のり(最遙遠的距離)』と
『壁を抜ける少年(穿牆人)』の新作2本、
そして、楊徳昌(エドワード・ヤン)監督の追悼特集として
『ヤンヤン 夏の思い出』や『恐怖分子』など5作品が上映されます。

台湾モノを見るのは当然ですが、
普段は見る機会のない地域の映画も見たいと思っているので、
今週は六本木通いの生活になりそうです。

そんな訳で、さっそく見てきたのが『レカドス食堂』
弱冠26歳の新鋭、パオロ・ヘラス監督の作品です。

タイトル:『レカドス食堂』
原題:  『Rekados』
     (2007、フィリピン、カラー、89分)
監督:パオロ・ヘラス
出演:メリル・ソリアノ、ブーツ・アンソン・ロア、ユウラ・ヴァルデス

(以下、ネタバレ注意)
フィリピンのスラム街で食堂を営む祖母、母、娘の3代の女性の
愛と生き様を描いたヒューマンドラマ。

miniDVで撮影した作品(あとでパンフを見て知った)らしく、
最初は画像の粗さ(デジタル特有のカクカク感)に抵抗がありましたが、
見ているうちに溶け込んでいきましたね。

色鮮やかなフィリピン料理とともに、
女性たちの宿命や祈り、そして未来への希望を描いており、
短い時間の中で、3人の女性の歩みを巧みに描いており、
なかなかの秀作だと思いました。

フィリピン映画に対する先入観がまったくなかったため、
過度の期待も不安も抱いていませんでしたが、
すんなり見られる内容だったので、
かなり満足しています。


そんなこんなで、映画漬けの生活が続きそうです。。。

at 04:47, shun2007, 映画

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