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意外と覚えていない単語って…


中国語のテキストに出てくる単語は知っていても、

その他の基本単語がまったく分からない…、

たとえ留学して1年くらいどっぷり中国語に浸かっていたとしても、

こんな経験は誰にでもあるはずです。



先日、台湾人の友だちを東京案内したときのこと。

一緒に水族館に行ったんですが、

魚の名前を説明しようとしたら、その魚の中国語名がわからないものばかり。

「這是甚麼魚?」と質問されても

日本語で「イシダイ」とか「クラゲ」って答えてました。

ちなみに中国語では「イシダイ」は「条石鯛(tiao2shi2diao1)」、

「クラゲ」は「水母(shui3mu3)」だそうです。

「鯛」が「diao1」なんて、勉強しないと分かりませんよね〜。

そんなこんなで、「今度、メールで教えるよ」って言い訳して、

家に帰ってから「タツノオトシゴ=海馬(hai3ma3)」などと

勉強しましたさ。

水族館のあとは、スタバに入って雑談していたんですが、

店にあった商品説明のリーフレットをこれまた翻訳することに。

「ブリオッシュ・ブレックファストでは、
 シナモンかホイップバターが選べます…」

そもそも「ブリオッシュ」の意味がわかんないし、

「シナモン」や「バター」が意外と出てこない…。



留学時に使ってたテキストには、「紅焼牛肉」とか「腰果鶏丁」など

中華料理の名前は50種類以上出てたのに、

洋食の朝食となると、「麺包(mian4bao1)」と「珈琲(ka1fei1)」と
「煎鶏蛋(jian1 ji1dan4)」くらい。

「シナモン=肉桂(rou4gui4)」、「バター=奶油(nai3you2)」って、

そのとき初めて勉強しました。


そんなこんなで、

子どもでも知っている言葉でも

まだまだ知らないことがいっぱいあるんだろうなと痛感。

今度案内するときは、完璧に説明できるように、

頑張って勉強します☆

at 05:40, shun2007, 言葉

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