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鉄板トークを身につける★

スイカでもパパイヤでもなくて…

ちょっとした知り合いとの会話では
場を盛り上げる面白トークを披露することで、
一気に人間関係が深まることってありますよね。

台湾の人々も楽しい話が大好きなので、
台湾旅行中にカフェやレストランに入ると
友だち同士の会話で爆笑している若者の姿をよく見かけます。

この前、浅草に行ったときも
隅田川沿いのこのビルを見た台湾人旅行客が、

「欸、你看那個大樓!」(ねえ、あのビル見て!)

「是大便嗎? 好奇怪!!」(うんこなの!? おかしいよ!)


と言いながら、
みんなで「ダービェン、ダービェン」って大ハシャギしていました(笑)

そんな彼らの姿を見ていると「中国語で台湾人を笑わせてたい」っていう
変な闘志が湧き上がってきます。

みんなにウケまくる鉄板トークさえあればいいのに。。。
てなわけで、鉄板トークの台本を作っちゃいましょう。

中華圏を旅行したときに遭遇したエピソードや、
日常生活で遭遇した面白体験、さらには日本との文化の違いなど、
実際に体験したこと&聞いて面白かった話をもとに、
中国語で簡単な台本を作り、それを頭の中に叩き込めばOK。

出てくる単語や固有名詞の発音は調べる必要がありますが、
動詞や構文は、自分が知っているものを使いましょう。

ここでヘタに背伸びすると、リアリティが失われてしまい、
頑張った割にはウケなかったりします(←経験アリ)


例えば、台湾旅行でこんなエピソードがあったとします。

 崑耋僂任△襯譽好肇薀鵑貌った」

◆屮瓮縫紂爾分からなかったから適当に頼んだ」

「そしたらアヒルの舌が出てきた」

ぁ峪妬ないからそれを食べた」

ァ屬靴も美味しくなかった」



帰国時の土産話にはもってこいのネタですが、
これをアレンジするだけで、中国語の笑い話にもなります。
(まだ「鉄板」とは言えませんが…)

 岼柄芦翩墅鮃崔翳古時候,我在台灣去了一家餐廳」

◆崙畛候我看不懂菜單,所以隨便點菜」

「然後來的東西就是鴨子的舌頭」

ぁ峅翩堝赤甬鋲畍津貔勝

ァ峇埓Э辛垤サ鼻



初級の構文でも物語になりますね。
「アヒルの舌(鴨子的舌頭)」のところを他の食べ物に変えれば、
自分なりのアレンジが出来ると思います。

例えば「臭豆腐」にトライした方は、その時の臭いや周囲の様子を交えて
思いっきりリアルに話すと、かなり「鉄板」ゾーンに近づきます。。


こんな感じで、自分の「中国語ネタ帳」を作っておいて、
ウケたりウケなかったりするたびに、それを反映させていけば、
ネタの精度はどんどん上がっていきます。

参考になるかどうか分かりませんが、
数少ない(泣)鉄板ネタの一つをご紹介したいと思います。。
続きを読む >>

at 01:45, shun2007, 言葉

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XD、FU…。最近の台湾中国語って(汗)

taiwan00011

台湾の友人とチャットしていると、
時々、辞書には絶対に載っていないような言葉に遭遇して
困惑することがあります。。。

「這個東西我覺得真好玩XD」
(これはとっても面白いですねXD)


えっ、なにこの「XD」ってびっくり

とりあえず、「XD」を無視してそのまま会話を続けましたが、
それからもバンバン出てくるんですよ。このXDが。。。

「我今天很開心XD」
(今日はとてもうれしいですXD)


「後天是我的生日XD」
(あさっては私の誕生日ですXD)


いろんな場面で出てくるので、ますます意味が分かりません。。。


こまったときは、そうです、「Yahoo!知恵袋」です。

「XD 意味」で検索をしたら、こんなのが出てきました。


なるほど、顔文字かぁ〜、と一人で納得XD
日本語に訳す時は、もちろん無視してオッケーでございます。


それから会話を続けていたら、次のような文章が…。

「你介紹我東京好玩的地方很有FU」
(キミが東京の面白い所を紹介してくれるのは、とってもFUです)


「F、FUって…」おや?


「FU」で連想する単語っていったら、「F●●K YOU」くらいなもんでしょ。
いきなりケンカ売られてるんですかねぇ、

それはないと思いつつも、ちゃんとした意味が知りたいので、素直に聞いてみました。。。

「FU是甚麼?」
(FUってナンですか?)

すると帰ってきた答えは、「FU=Feeling」とのこと。

「フィーリン」→「フィーリ」→「フィー」→「フュー」→「エフユー」
これって遠いよね! 絶対、遠いよね!!


上の文章だと、
「キミが東京の面白い所を紹介してくれるなんて、とってもいい感じね☆」
みたいな感じになります。
当然、ケンカを売ってるワケではありません。


しかし、中国語初心者の外国人に向かって、
容赦なく流行語を浴びせてくる台湾の若者って、どんだけ〜。

今度からこっちも「おっぱっぴー」とか使ったるねんXD

at 01:36, shun2007, 言葉

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意外と覚えていない単語って…


中国語のテキストに出てくる単語は知っていても、

その他の基本単語がまったく分からない…、

たとえ留学して1年くらいどっぷり中国語に浸かっていたとしても、

こんな経験は誰にでもあるはずです。



先日、台湾人の友だちを東京案内したときのこと。

一緒に水族館に行ったんですが、

魚の名前を説明しようとしたら、その魚の中国語名がわからないものばかり。

「這是甚麼魚?」と質問されても

日本語で「イシダイ」とか「クラゲ」って答えてました。

ちなみに中国語では「イシダイ」は「条石鯛(tiao2shi2diao1)」、

「クラゲ」は「水母(shui3mu3)」だそうです。

「鯛」が「diao1」なんて、勉強しないと分かりませんよね〜。

そんなこんなで、「今度、メールで教えるよ」って言い訳して、

家に帰ってから「タツノオトシゴ=海馬(hai3ma3)」などと

勉強しましたさ。

水族館のあとは、スタバに入って雑談していたんですが、

店にあった商品説明のリーフレットをこれまた翻訳することに。

「ブリオッシュ・ブレックファストでは、
 シナモンかホイップバターが選べます…」

そもそも「ブリオッシュ」の意味がわかんないし、

「シナモン」や「バター」が意外と出てこない…。



留学時に使ってたテキストには、「紅焼牛肉」とか「腰果鶏丁」など

中華料理の名前は50種類以上出てたのに、

洋食の朝食となると、「麺包(mian4bao1)」と「珈琲(ka1fei1)」と
「煎鶏蛋(jian1 ji1dan4)」くらい。

「シナモン=肉桂(rou4gui4)」、「バター=奶油(nai3you2)」って、

そのとき初めて勉強しました。


そんなこんなで、

子どもでも知っている言葉でも

まだまだ知らないことがいっぱいあるんだろうなと痛感。

今度案内するときは、完璧に説明できるように、

頑張って勉強します☆

at 05:40, shun2007, 言葉

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中国語の口ぐせ

この前、新しく友だちになった台湾の人とSkypeで話し合っていたら、
突然、口ぐせについて指摘されてしまいました。。。

「你常常説“對,對,對” 為什麼説三次?」
(いつも「そう、そう、そう」って3回言うよね。何で3回も言うの?)

自分でもまったく意識をしていなかったので、
ちょっと戸惑ってしまったのですが、
何かを尋ねられて「そうです」と同意するとき、
フランクな会話では「對,對,對」と3回言ってしまうようです。

別に2回でも3回でも、「そうそう」と「そう、そう、そう」くらいの違いでしょうが、
指摘してくれたということは、耳に引っかかったということなので、
これからは気をつけなきゃなと思いました。

このことがあってから、
自分の中国語について、ちょっと冷静に分析するようになりました。
先日の台湾旅行でビデオカメラを持っていってたので、
そのテープに入っている自分の声を聞いたんですが、
メチャクチャ恥ずかしいですね冷や汗

自分ではもっとしゃべれてるイメージがあったのですが、聞いてかなりガッカリしました。
また一から修行やり直しです。。。

自分の中国語の口ぐせを分析してみたら、こんな感じになりました☆

● 声のキーが日本語よりも高い。そして声がデカイ
● カッコつけて長い文章を話そうとして途中でつまることが多い
● 「sh」と「x」の発音の区別が出来ていない
  (これは台湾にいた影響が大きいと思いますが)
● 文章の終わりに来る「啊」「呀」「喲」「哦」の使い方が違うかも…
  (その場のノリで勝手に判断して使ってるんで、誤解を招く恐れアリ)
● 「因為…所以…」の構文ばかり使っている(ラクなんで…)

細かいミスなどあげたら、さらにあるんですが、とりあえずこんな感じです。
ちょっと凹みましたが、自分の実力を知るいい機会となりました。

at 18:38, shun2007, 言葉

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台湾で吹き荒れる「KUSO」旋風って!?

台湾のインターネットサイトやブログサイトを見ていると、
時々「KUSO」という文字に出くわします。

試しに「Yahoo!奇摩」で「KUSO」を検索してみたところ、なんと292万件がヒット。

「kuso爆笑影片(動画)」や「kuso圖片(画像)」などのキーワードで検索されているようです。

(検索結果はコチラ

約300万件もヒットする「KUSO」とは一体何なのか。

網頁(ウェブ)の検索結果を覗いてみると、「KUSO生活網」や「KUSO文化」など、
生活に密着したもののようですが、
検索窓の上部にある「圖片」(画像)や「影片」(動画)を選んでみると、
下品なパロディのような画像や動画が並んでいます。

「知識+」(知恵袋)の上位項目を見てみると、

「現在流行的KUSO是什麼? 不知道意思是什麼?」
(今流行しているKUSOって何? いったいどういう意味?)

や、

「何謂KUSO? 為何叫KUSO?」
(KUSOって何? どうしてKUSOって言うの?)

など、日本では声に出していえないような質問が並んでいます。

ですので、おそらく一部の人々が使い始めた言葉が一般化し(もしくはしている途中)、
こういう質問をした人やそれを見た人がさらに「KUSO」を使い始めることで、
広がって行ったんじゃないかな、という気がします。

肝心の「KUSO」の意味ですが、中国語版「Wikipedia」に詳しく載っていました。

● 語源はやっぱり日本語の「クソ」

● ゲームの主人公が攻撃を受けた際に「クソッ」と言っていたことから火がつく

● 日本語の「クソゲー」と同じようなニュアンスで台湾のネットゲーマーに浸透

● パロディやギャグを表す言葉として、台湾ネット社会で浸透

● 香港経由で大陸にも浸透



と、こんな感じですね(かなり大雑把ですが…)


ネットの上では、かなり市民権を得ている言葉なので、
台湾に行った際に、日本語で「クソッ」と言うと
台湾人に通じてしまうこともあるかもしれませんし、
台湾人が「クソッ」と言っている場面に遭遇するかもしれません。

こんな形で「クソ」が台湾で一般化するなんて、言葉って不思議ですね。。。

at 19:33, shun2007, 言葉

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台湾のブログに挑戦!(Yahoo!奇摩)

せっかく中国語を勉強しているんだから、

中国語で何か書いて発信してみたい…

そう思っている方もきっと多いと思います。


そこで、今回は台湾のブログについて、書いてみたいと思います。

台湾の大手ブログはいくつかありますが、

今回は「Yahoo!奇摩」について説明したいと思います。

そもそも「Yahoo!奇摩」の「奇摩」ってナンだろうって思ってたら、
偉大な先人が「教えてgoo」に質問&回答していましたね。
(その内容はコチラ

なるほど、「Infoseek楽天」のようなものなんですね。

話がそれましたが、まずは「Yahoo!奇摩」のトップページをご覧ください。

トップページ右上の電球みたいなアイコンの上に、
「註冊」という文字があるかと思います。

会員登録がまだの方は、この「註冊」をクリックしてください。

すると規約が表示されますので、内容を確認し、
同意する場合は「我接受」のほうをクリックしてください。

次にIDやパスワードの入力画面が表示されます。
希望するIDを「帳號」の右側の枠に記入し(3-32文字、1文字目はローマ字)
希望するパスワードを「密碼」の右側の枠に記入します。
(パスワードは6-20文字で、数字とローマ字を合わせたものになります)

「密碼確認」にもパスワードを入力してください。
また「密碼提示」はパスワードを忘れた際の質問となるので、
希望する質問を選び、その答えを「答案」欄に記入してください。

その後、個人データの記入になります。
こういうケースもあるようですので、注意しながら入力してください。

IDを取得したら、いよいよブログ作成です。
ログインをしたら、
トップページ左側に「部落格(Blogの音訳)」という文字がありますので、
それをクリックしてください。

ページ左側に「立即使用部落格」というボタンがありますので、
それをクリックしてあとは流れに従ってください(すみません)

少々使い勝手が悪いので、慣れるまで大変ですが、
あれこれ試行錯誤しながら、やってみてください。

at 02:25, shun2007, 言葉

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中国語がペラペラだと思わせる方法

台湾大学の正門

留学していたときは、あんなにペラペラだった中国語も
帰国して日常生活に忙殺されているうちに、すっかり忘光了!

でも、出張や旅行で台湾に行ったときには、
上司や友人たちの前で、中国語が出来るフリをしなければなりません。

「お、やるじゃん。さすがだねえ」と思わせるためには、
台湾到着日が最大の勝負です。

中華航空(Zhonghua hangkong)や
エバー(=長榮)航空(Changrong hangkong)を利用する場合は、
機内で台湾の新聞を読んだり、音楽を聴いたりしてカンを取り戻すのがいいでしょう。

空港に着いたら、両替所やバスの切符売り場で、

「把三萬日幣換成台幣!」
(Ba sanwan Ribi huancheng Taibi!)
(日本円で3万円分を台湾元に換えてくれ!)や

「台北車站,兩張!」
(Taibei chezhan, liangzhang!)
(台北駅まで2枚!)などと大声で言ってみると

上司や友人も「こいつといれば安心だな」と思ってくれるでしょう。


同行者に安心感を与えたところで
いよいよここからがクライマックス!
続きを読む >>

at 04:17, shun2007, 言葉

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「百年老店」って?

takao0002

百年老店 [bainian laodian] (名)老舗

上の写真は、現在の高雄駅構内ですが、
壁には巨大な「百年老店」の文字が見られます(ピンボケですみません…)

この「百年老店」、台湾ではよく見かけますが、
台北駅前にあるお茶屋さんの「峰圃茶莊」や
台南担仔麵の老舗として知られる「度小月」など
百年以上の伝統を持つお店だけが掲げることを許された称号なんです。

高雄駅のように「店」でなくても、「百年老店」と表記するのは面白いですよね。
帰ってきてWikipediaで高雄駅の歴史を調べてみると、ちょっと複雑な事情が。。。

ていうか、100年経ってないやん。。。

これを言ったら西部幹線の主要駅の多くは『百年老店』になってしまうので
まあ、言ったもん勝ちみたいなところもあるんでしょうけど、
そのへんの「大らかさ」も台湾らしいですね。

そんな高雄では、高鐵(=新幹線)の延長工事や
MRT(地下鉄)の建設工事が行われており、
2009年のワールドゲームズ開催時には、さらに便利になると思われます。
(現在の高雄駅舎は仮設駅舎となっており、
 高鐵開通時には新しい駅舎が建設予定)

旧高雄駅舎は日本統治時代の建築物ですが、
現在は駅のそばに移設され、資料館となっています。


takao0001


at 16:05, shun2007, 言葉

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